2009/11/23

介護ベッドで骨折事故

【スポンサードリンク】

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=16586

 車椅子やシルバーカーに介護用ベット、ほかにも手すりや踏み台など、さまざまな高齢者用・介護用用品があります。これらの商品は、高齢者や介護者が使うことを考慮して、普通の商品よりも頑丈に作ってあることがほとんどです。しかし、絶対に壊れない商品というのはありません。今回紹介するニュースは、介護用ベッドの不具合にて、不幸にも骨折してしまったというものです。
 このパラマウントベッドが販売している「楽匠」という商品は、以前から不具合があり、改修を呼び掛けられていました。しかし、購入者へ情報が完全に伝わってなかったこともあり、まだ多数のベットが放置されています。もし、このベッドを利用している方で、修理がまだの場合、早めに改修してもらう方がいいでしょう。高齢者や介護者は体が弱くなっていることが多いため、少しの衝撃でも骨折などの怪我をしてしまうことがあります。安全な商品を使うよう心がけたいものです。
 今回のニュースは、商品自体に欠陥があったため、怪我をしてしまったというものです。しかし、利用者が負担のかかる扱いをして用具が故障し、怪我をするケースも多くあります。よくあるのが、シルバーカーなどに重すぎる荷物を載せてしまい、転んで怪我をしてしまったというもの。そうならないためにも、このような用具は正しく使いたいものです。

【スポンサードリンク】

この記事に関するコメントを行う

お名前  *
メールアドレス  *
ウェブサイト
コメント:  *

スポンサーサイト

RSS 介護110番

  • 末期癌の母の看護について
  • 扶養について
  • 認知症が進行?
  • まるでハンガーストライキ(不満が原因の拒食か?)
  • 施設の対応について

Go Top