2010/03/20
介護が楽しく学べる「介護カルタ」
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在宅介護伝えるかるた、小野田の会作成…山口
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=20462
最近では、生徒に勉強させるために、ニンテンドーDSを使う学校も増えていると聞きます。楽しく勉強することができ、生徒も興味を持つので、効果もそれなりに上がっているようです。やはり、楽しく学ぶというのは、いつの時代でも有効なのでしょう。
今回紹介するニュースは、在宅介護の苦労などを綴った「介護カルタ」を小野田在宅介護者の会『とらいぽっど』が製作した、というニュースです。このカルタは、介護をした人しかわからない苦労や喜び、また老老介護や福祉制度へ、問題を投げかけるものなどで構成されています。
「もう限界! 母の笑顔で ふと我に」は、私もよく理解できます。認知症だった祖母が、ふとした時に落ち着き、感謝の言葉をかけてくれたときほど、嬉しいことはありません。介護現場の厳しさはマスコミなどを通して知っていると思いますが、介護を行う人がどのような心持ちか、知る機会は少ないと思います。
介護はある日突然やってくるもの。元気な時は病気の事など考えないように、介護しなければならない状況というのも想像できないものです。突然、介護現場に放り出されて途方にくれることのないよう、苦労や制度のことなどを少しずつ学んでおきたいものです。




