介護福祉士とは

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1.介護福祉士とは
 介護福祉士とは、専門的な技術と知識を用いて、介護が必要な高齢者・障害者の方々の介護を行う人々のことです。ケア・ワーカーと呼ばれることも多いです。フィリピンやインドネシアの方々が、この介護福祉士として日本へ来ているのを、最近のニュースで見た事のある方も多いのではないでしょうか。
 国家資格ではありますが、業務自体は介護福祉士以外でも行うことができます。もちろん、介護福祉士の名乗る事のできる方は、資格を習得した方のみです。したがって、介護技術が高く、安心して介護を任せる事ができる証として、資格を持っている方が多いようです。現在人材が不足していることもあり、かなり多忙なお仕事です。
 

2.介護福祉士になるには
 介護福祉士になるには、大きく2つの方法があります。
 1つは高校、もしくは福祉系の大学を卒業した後、介護福祉士の養成施設へ通い、介護福祉士になるという方法です。この場合、国家試験を受ける必要はありません。養成施設へ通う期間は、高校卒業した後は2~4年、福祉系の大学を卒業した後の場合なら1~2年が標準的です。
 2つ目は、介護の現場で3年以上実務経験を経た後、国家試験を受けるという方法です。

3.試験日程
 国家試験を受ける場合、試験はおおかた以下の日程となります。

8月~9月 申し込み
1月下旬  筆記試験(マークシート式)
2月中旬  筆記試験結果発表
3月中旬  実技試験
3月末日  結果発表

 ※実技試験に関しては、介護技術講習を受講する事によって免除されます。

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