介護員とは
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1.介護員とは
介護員とは、食事、排泄、入浴等々のサービスに加え、日誌、機器の管理や看護の補助等のさまざまな仕事を行う職員です。介護サービスの中心的な存在と言えるでしょう。別名、ケア・ワーカーや介護職員とも呼ばれます。以前は女性がほとんどでしたが、最近は男性も増えています。介護サービスには、利用者を抱える、大きな器械を運ぶといった重労働も多くあるため、男性の看護員も歓迎されており、今後も増えていくでしょう。ちなみに、介護員として3年以上の実務経験を積んだ場合、介護福祉士の受験資格を得ることができます。介護員の9割が、どこかの施設に勤務しています。
2.介護員になるには
介護員になる場合、学歴はあまり重要視されません。資格も原則的には必要ありませんが、「ホームヘルパー」や「介護福祉士」の資格を求められることも多いようです。新卒採用は少なく、即戦力を求める傾向にあり、実務経験があればあるほど有利になります。そのため、ボランティア等といった形から実務経験を経て、職員へとなるケースもあります。慢性的な人手不足のため、随時職員を募集している施設も少なくありませんので、興味があるのであれば、積極的に連絡してみましょう。ただし、公立の施設で勤務する場合、公務員試験を受ける事になります。




