介護用品店
1.介護用品の購入を考える前に
介護用品は高額なものも多くあります。もし要介護認定を受けており、介護保険が利用できるのであれば、介護保険が適用される用品や、レンタルできるものをきちんと把握しておくことが重要です。
介護保険を受け、購入する事のでき介護用品を「特定福祉用具商品」といいます。具体的には「腰掛便座」「特殊尿器」「入浴補助用具」「簡易浴槽」「移動用リフトのつり具」です。これらは介護保険を適用する事で、自己負担1割で購入可能です。ただし、都道府県から指定を受けた事業者から購入した物でないと介護保険は適用されません。購入を考えている場合は、各市町村の窓口へ相談しましょう。
要介護・支援を受けた方は、その度数に応じて、福祉用具を1割負担でレンタルすることができます(限度額あり)。車椅子、特殊寝台、歩行器や手すりなど、さまざまなものがあります。ただ、各市町村が何を貸すことができるかを判断するため、借りたい物を必ず借りることができるというものではありません。こちらも、各市町村へ相談しましょう。
2.介護用品店の紹介
・パナソニック電工株式会社 エイジフリー事業 HP:http://www.net-kaigo.com/
こちらは全国チェーンをもつ、パナソニック電工株式会社の介護専門店です。全国の店舗が検索できる上、インターネットを利用して購入することもできます。
・介護用品きっとみつかるなび HP:http://www.care-goods.jp/index.html
介護用品の情報だけでなく、相談、介護保険の説明などが詳しく載っています。又、各界の専門家が監修を行っているため、内容に信頼が持てます。
・介護用品専門店ひまわり HP:http://www.rakuten.co.jp/himawari-kaigo/
介護用ベッドが安く購入できる、介護用品の専門店です。ホームページには車椅子の選び方なども記載されており、購入する際のポイントが詳しく示してあります。
・ふくちゃん本舗 HP:http://www.fukuchanhonpo.com/index.html
インターネット販売専門の介護用品店です。非常に見やすいホームページに加え、介護用品の種類も豊富にあります。




