車椅子

【スポンサードリンク】

1.車椅子の種類
一口に車椅子と言っても、用途に応じて非常にさまざまな種類があります。ただ外出するだけでなく、介護の支援となるもの、入浴など水に触れても平気なもの、電動の自走するものなど。利用者の状態にあった車椅子を選びましょう。大まかな種類をわけ、以下に記しておきます。

・室内用車椅子
車椅子と聞きイメージするのは、おそらくこのタイプの車椅子でしょう。少々大きく持ち運びは不便ですが、畳やフローリングが傷つかないような工夫がされているものも多くあり、自宅で使う場合などに非常に便利です。

・介助用車椅子
中度の介護者に使われる車椅子です。基本的な作りは室内用と同じですが、ベッドから車椅子に移動する場合などに、移動しやすく工夫されています。

・リクライニング型車椅子
重度の介護者に使われる車椅子です。車椅子に座っているのがに疲れたら、横になった状態に変形できます。間接を曲げる事ができない、運動マヒなどの症状がある方用の車椅子です。

・折りたたみ式車椅子。
簡単な作りで小さく、簡単に持ち運びができる車椅子です。車椅子は大きい上に重く、持ち運びが難しい物が多いです。折りたたみ式は、車で遠出するなどの時に活躍してくれるでしょう。ただ、それほど丈夫でないので注意しましょう。

・水回り(入浴用)車椅子
主に入浴する際に使われる車椅子です。水にぬれても錆びにくいよう工夫されており、入浴時に使用できるようになっています。

・自走タイプ
電気によって自走するタイプの車椅子です。通常の車椅子は自分で動かす場合、相当に腕の筋肉を使います。筋肉が衰え、車椅子を動かすことが難しくなった方用が、このようなタイプを使います。

【スポンサードリンク】

スポンサーサイト

RSS 介護110番

  • 末期癌の母の看護について
  • 扶養について
  • 認知症が進行?
  • まるでハンガーストライキ(不満が原因の拒食か?)
  • 施設の対応について

Go Top