2009/08/24
民主、13年通常国会で年金改革
民主、13年通常国会で年金改革
http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/kyodo-2009082001000718/1.htm
選挙カーを見ない日はない、というような状況になってきました。まだまだ暑い日が続いていますので、候補者の皆さんの体調が心配です。候補者の中にはご高齢の方もいらっしゃるので、くれぐれも無理をなさらないよう・・・。
さて、民主党が2013年の国会で、年金改革の関連法案を提出する方向で調整しています。それまでは、年金記録問題の処理を優先させるとの事です。選挙も終わっていないのに、4年後の国会に向けた動きとは、いささか気が早いように思われます。とはいっても、今回の選挙で『老後の安心』が1つの大きなテーマとなる事は変わりありません。ここで、自民党と民主党のマニフェストの違いを簡単に記載しておきます。
どちらとも、改革を訴えていることは変わりありません。自民党の内容は、今までの制度はそのままに、年金を受け取れる方々の範囲を拡大するという方法です。無年金、低年金者を3年以内に救済するとしています。一方民主党は、最低7万円は保証し、あとは所得に応じて(支払った保険料に対して)受け取れる額が増えていく、という制度に変更すると主張しています。受け取れる金額については、民主党の方が多いですが、制度を根本的に変更するため時間がかかり、今回のニュースによると14年度からの導入を目指している、とのことです。
年金に関する不祥事も多い民主党ですが、いかがでしょうか。TBSの擁護も気になるところですが、今回の衆議院選挙は将来を大きく変える選挙になりそうです。8月30日はぜひ。




