2010/03/20

昔話が認知症を予防する?

【スポンサードリンク】

昔話「回想法」認知症防ぐ試み
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=20692

 介護の疲れなどが重なると、会話が事務的なもののみになりがちです。また、年代が一回り以上違うため、何を話せばいいのかわからず、ついつい事務的な会話だけで終わってしまうということも。
 今回紹介する記事は、高齢者との会話のネタになり、認知症予防にもなるという「回想法」を紹介しています。「回想法」とは、簡単にいえば高齢者に昔の話をしてもらうこと。「掃除していたらこんなものが見つかったよ」などといいながら、昔の写真や昔の道具などを持ち出し、話を聞いてみてはいかがでしょうか。
 できれば、楽しい思い出や得意だったことを聞きましょう。当時の思い出が感情を豊かにしますし、介護を受けなければならないことで無くなっていた自信を、回復するきっかっけにもなります。反対に、話したくない、つらい思い出などを無理に話させることはやめましょう。また、話の内容を否定することも厳禁です。間違いがあっても、あまり指摘せず、うなずいて共感することが大切です。
 身近にいる高齢者のことでも、昔話をゆっくり聞く事などあまりないのではないでしょうか。自分が知らない話を聞く事で、新たな発見があるかもしれません。ぜひ、この「回想法」を試してみてください。

【スポンサードリンク】

コメントは受け付けていません。

スポンサーサイト

RSS 介護110番

  • 末期癌の母の看護について
  • 扶養について
  • 認知症が進行?
  • まるでハンガーストライキ(不満が原因の拒食か?)
  • 施設の対応について

Go Top