2010/01/08

未来の介護の主役、介護ロボ

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介護ロボ介護ロボ 自由な発想で
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=17848

 介護は本当に大変なもの。介護疲れによるうつ病など、介護する側の負担は精神的にも大きく、その解決のために多くの介護グッズが開発されています。今回紹介するニュースは、その介護製品の最先端、介護ロボットについて紹介します。開発中の物が多く、まだまだ販売まで時間がありますが、一足先に未来の介護を覗いてみましょう。
 1日中パソコンに向かう仕事をしている方はわかると思いますが、座ったまま姿勢を動かさないというのは案外大変なものです。若い方でも腰痛になることもあるように、高齢者の腰の負担はかなり大きく、病気の原因になることもあるそうです。そこで開発されたのが「ユニバーサルビークル ロデム」だそうです。ニュースにも書かれていますが、座るからおんぶされると発想を転換したことが、このような形の乗り物を開発することができたそうです。一見バイクのようですが、体にかかる負担が一部に集中しないように設計されています。従来の発想では考えられない介護用乗り物で、非常に面白いと感じました。
 どんどん機械化が進む介護。慢性的な人不足に悩まされる介護業界において、未来のある話ですね。いずれ人の手を煩わせることなく、介護を受けることができるようになる日々も遠くないかもしれません。

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